完璧性への執念~ミケランジェリ

ミケランジェリというピアニストの凄さがひしひしと伝わってくる録音が、このラフマニノフ4番とラヴェルのト長調協奏曲です。 ラヴェルのコンチェルトに関しては 精密機械のように精緻なラヴェルのスコアが、精密機械のようなミケラン

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カラヤンとワルター

出典は不確かなのですがカラヤンは「モーツァルトとシューベルトだけはどうにも苦手だ」みたいな事を語っていたそうです。もちろん、あのカラヤンがそんなことを言うはずがないという意見もあるのですが、とりわけシューベルトに関しては

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