メンゲルベルク/ペール・ギュント第1組曲

グリーグ:「ペール・ギュント」第1組曲 Op.46

ウィレム・メンゲルベルク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1943年4月15日録音

メンゲルベルクにしては珍しいレパートリーだと思うのですが、出始めはごく真っ当にスタートします。

しかし、続く「オーセの死」になると感情の振幅は大きくなり、まるで偉大なる女王の死を悼むがごときです。
「アニトラの踊り」になると、どこでも聞いたことがないような歌い回しになってきて、いよいよメンゲルベルク節が登場します。
ところが、「山の魔王の宮殿にて」では意外とあっさり終わってしまいます。(^^v

それもまたメンゲルベルクです。

  1. 第1曲「朝」
  2. 第2曲「オーセの死」
  3. 第3曲「アニトラの踊り」
  4. 第4曲「山の魔王の宮殿にて」


返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です