クラシック音楽へのおさそい〜Blue Sky Label〜



FLACデータベース(2)

最新の更新

[2022-12-05]

モーツァルト:交響曲第35番 ニ長調 "ハフナー" K.385
カール・シューリヒト指揮:ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1956年6月3日~6日録音
この「未完成」の録音には有名なエピソードが残されています。それは、この録音を担当したカルショーが酷評を書き残しているのです。 ただし、その酷評の前提としてカルショーは最初に次のようにぼやいています、...

[2022-12-04]

ヘンデル:フルート・ソナタ ホ短調 Op.1, No. 1b, HWV 359b
(Fl)ジョン・ウンマー:(Harpsichord)フェルナンド・ヴァレンティ (Cello)アルド・パリゾット 1954年録音
この録音の演奏家に関しては全く知るところはありませんでした。 ただし、「ヘンデル フルート奏鳴曲集」というレコードの「帯」が何とも時代を感じさせて懐かしくて思わず購入してしまいました。とは言っても一...

[2022-12-02]

リムスキー・コルサコフ:交響組曲「シェヘラザード」, Op.35
ヘルマン・シェルヘン指揮:ウィーン国立歌劇場管弦楽団 (Vn)ルドルフ・シュトレンク 1957年録音
今は随分とましになりましたが。シェルヘンという指揮者は誤解されることの多い人でした。その原因は、一頃の評論の風潮にあります。 いわゆる、変わった演奏を探し出してきては「とんでも盤」、通称「ト盤」と言...

[2022-12-01]

ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ニ短調
(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ アイズラー・ソロモン指揮 RCA ビクター交響楽団 1954年11月5日録音
レビンの録音は今回初めて取り上げたと思っていたのですが、調べてみると既にチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を取り上げていました。(ガリエラ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1956年6月11日&12日...

[2022-11-29]

ハイドン:交響曲第103番 変ホ長調「太鼓連打」, Hob.1:103
ベルンハルト・パウムガルトナー指揮 ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院管弦楽団 1960年4月録音
パウムガルトナーは若い頃にワルターに師事していて、さらに彼がモーツァルテウム音楽院の学院長をつとめているときの教え子にカラヤンがいます。しかし、こうして3人の名前を並べてみると、ヴァイオリンとは違って...

[2022-11-28]

モーツァルト:アダージョとフーガ ハ短調 K.546
イ・ムジチ合奏団 1958年10月10日~20日録音
この録音は大ヒットした「四季」のおよそ半年ほど前のものとなります。 これは全くの受け売りなのですが、あの「四季」の前に彼らは1955年にモノラルで「四季」を録音しています。そして、その演奏は大ヒット...

[2022-11-26]

シューベルト:交響曲第7(8)番 ロ短調, D. 759 「未完成」
カール・シューリヒト指揮:ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1956年6月3日~6日録音
この「未完成」の録音には有名なエピソードが残されています。それは、この録音を担当したカルショーが酷評を書き残しているのです。 ただし、その酷評の前提としてカルショーは最初に次のようにぼやいています、 ...

[2022-11-25]

メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第1番 ニ短調, Op.49
(Cell)パブロ・カザルス:(P)アルフレッド・コルトー (Vn)ジャック・ティボー 1927年6月20日~21日録音
ユーザーの方より、カザルス・トリオの録音が一つもアップされていないようなのですが・・・と言う指摘をいただきました。 そんな馬鹿なことはないだろうと思って確認したところ、本当に一つもアップしていないこ...

[2022-11-23]

ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」前奏曲
ハンス・スワロフスキー指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1950年録音
ヨハン・シュトラウスのワルツなどを紹介したときにも感じたのですが、スワロフスキーという人にはウィーンの伝統を根っこにしっかりと保持しながら、その上でスワロフスキーならではの造形を見せてくれます。 そ...

[2022-11-22]

ショーソン:詩曲 Op.25
(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:アイズラー・ソロモン指揮 RCAビクター交響楽団 1952年12月2日~3日録音
音楽、とりわけクラシック音楽などと言う世界では「精神性」というものが何よりも大切にされます。指だけが良くまわるような若手の演奏などは、精神性に乏しい底の浅い演奏などと批判されることが良くあります。 ...

[2022-11-20]

モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調 ,K.466
(P)ギオマール・ノヴァエス:ハンス・スワロフスキー指揮 ウィーン交響楽団 1954年発行
ギオマール・ノヴァエスの存在を知ったのは1951年1月7日のニューヨークフィルの定期講演会のライブ録音によってでした。演奏したのはショパンのピアノ協奏曲第2番で指揮者はジョージ・セルでした。 セルと...

[2022-11-19]

ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調, Op.67「運命」
カール・シューリヒト指揮:パリ音楽院管弦楽団 1949年6月13日録音
シューリヒトのベートーベンと言えば真っ先に1950年代の後半にパリ音楽院管弦楽団と全曲録音したものを思い出します。あの演奏に関しては私は次のように書いていたようです(^^;。 これは、フルトヴェング...

[2022-11-17]

エルガー:交響曲第2番 変ホ長調, Op.63
エドワード・エルガー指揮 ロンドン交響楽団 1927年4月1日&7月12日録音
調べてみるとエルガーは意外とたくさんの自作品の録音を残しています。「生誕150周年記念 エルガー自作自演集」なるものが2007年に発売されていて、それはCD11枚セットなのですから驚いてしまいます。 ...

[2022-11-16]

モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番変ホ長調 , K.271 「ジュノーム」
(P)ギオマール・ノヴァエス:ハンス・スワロフスキー指揮 ウィーン交響楽団 1954年発行
ギオマール・ノヴァエスの存在を知ったのは1951年1月7日のニューヨークフィルの定期講演会のライブ録音によってでした。演奏したのはショパンのピアノ協奏曲第2番で指揮者はジョージ・セルでした。 セルと...

[2022-11-14]

ブルッフ:スコットランド幻想曲
(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:ウィリアム・スタインバーグ指揮 RCAビクター交響楽団 1947年9月12日録音
録音は1947年という事なのですが、実に音がいいです。この録音はスコットランド幻想曲の決定盤的な位置を占めてきたようですが、今回聞き直してみてなるほどと納得させられました。 ハイフェッツはこういうエ...

[2022-11-13]

モーツァルト:ディヴェルティメント(弦楽三重奏曲) 変ホ長調, K.563
パスキエ・トリオ:1951年録音
パスキエ・トリオはその名の通りパスキエ3兄弟によって1927年に結成された室内楽団です。彼らは父親はヴァイオリニスト、母親はピアニストという音楽家の家庭で育ち、長男のピエール・パスキエがヴィオラ、次男...

[2022-11-11]

ベートーヴェン:交響曲第2番 ニ長調, Op.36
カール・シューリヒト指揮:ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1952年5月27日~30日録音
シューリヒトのベートーベンと言えば真っ先に1950年代の後半にパリ音楽院管弦楽団と全曲録音したものを思い出します。あの演奏に関しては私は次のように書いていたようです(^^;。 これは、フルトヴェング...

[2022-11-10]

ハイドン:交響曲第100番 ト長調「軍隊」, Hob.I-100
ベルンハルト・パウムガルトナー指揮 ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院管弦楽団 1960年4月録音
パウムガルトナーは若い頃にワルターに師事していて、さらに彼がモーツァルテウム音楽院の学院長をつとめているときの教え子にカラヤンがいます。しかし、こうして3人の名前を並べてみると、ヴァイオリンとは違って...

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