私と二度めに出会う「水」

私と二度めに出会う「水」
「地球上の水は大体14億km3くらいだという。そのほとんどは96.5%は海水で、残りが陸地のさまざまな場所(そしてわずかに空気中)に存在している。この地球上にある水の重さを計算すると、14億km3 = 1350000000km3 = 1.4 x 109 x 1012 kg = 1.4 x 1024 g ということになって、これを水の1molあたりの重さ 18g /molで割ってやると、地球上に存在する水分子の総量は 1.4 x 1024 / 18 = 7.8 x 1022mol ということになる。mol数から水分子の量に直すために、アボガドロ数6.022×1023個/molをかけてやると、地球上の水分子の総量 = 4.5 x 1046 個という数字が得られる。」
というような無味乾燥と言えるような記述の果てが驚くほど感動的です。
空から降ってくる一片の雪や一粒の雨にかぎりなく優しい気持ちになることができます。
やはり科学はロマンだ!!

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です