アウフタクト2

“指揮者が指揮棒を振る動きを、ボールの自由落下に見立てて表現するメトロノームソフト。音だけでなく視覚的な動きがあるため、リズムを把握しやすい。
「アウフタクト2」は、拍子音とボールの動きによってテンポを把握できるメトロノームソフト。耳だけでなく目からもリズムをつかむことができる。単純な拍子に加え、変拍子や分割振りを指定することも可能。音合わせ用のチューニング音を鳴らす機能も備えている。
一般的なメトロノームと大きく異なるのは、設定したビート/テンポに合わせてボール風のマークが指揮棒のように動くこと。ボールは自由落下の法則にもとづいて動くようになっており、強拍であればボールが大きく(高く)跳ね上がり、弱拍では弱い跳ね上がりとなる。この動きが、あたかも指揮者がタクトを振っているかのような軌道になるという。”

アウフタクト2 – ベクターソフトニュース
なるほど、パソコンを使ったメトロノームですか。作者はちょっと大きめのディスプレイに表示させて小さなアンサンブルを楽しむことも出来るのではないかとかいていますが、知恵を使えばいろいろな使い道がありそうですね。
それにいろいろと設定するとかなり複雑なリズムの指定もできそうです。
それに、何に使わなくても、このボールの動きを眺めているだけでけっこう癒しになったりするかもしれません。出来れば、ボールだけじゃなくていろんなものがポーン、ポーンととんでくれるともっと面白かったのですが、そうなるともうメトロノームとは違うものになってしまいますね。
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