クラシック音楽で若者撃退

“英国では社会的規制を目的としてクラシック音楽を採用しているそうだ(Sott.net、本家記事)。
 英国の一部地域ではバス停や駅、その他の公共の場所にたむろする若者を追い払うためにクラシック音楽を流しているとのこと。
 若者は「クラシックが流れるところでたむろすることは格好悪い」と考えるのか、その効果はバツグンという。壁などへのグラフィティに悩む地域でクラシックを流したところ、その被害が減ったという事例もあるそうだ。
 また、ある学校では行いの悪い生徒に対してモーツァルトなどのクラシックを 2時間聴かせるという「特別居残り措置」が行われたという。クラシックは生徒をリラックスさせ、また今後の行いを改善させる目的で使われているとのことで、この特別措置が採用されてから問題を起こす生徒は 60%減少したそうだ。
 ただし、この「特別居残り」を受けた生徒の中にはクラシックと懲罰とを結びつけてしまい、クラシック音楽に対する嫌悪感を持つようになってしまうという弊害もあるそうだ。”

クラシック音楽で若者撃退 – スラッシュドット・ジャパン
オイオイオイッ!!!Σ⊂( ̄□ ̄~j

3 comments for “クラシック音楽で若者撃退

  1. yhu
    2010年3月7日 at 11:36 AM

    前半はともかく後半はちょっとかわいそうですね

  2. 通りすがり
    2010年3月10日 at 4:12 AM

    まるで『時計仕掛けのオレンジ』ですな

  3. yk
    2010年3月11日 at 5:54 PM

    もう何年も前の話ですが、私の家の前でロックだかリックだか、とにかく五月蝿い音楽を大音量でかけながら車の掃除をしている近所の若造がいたので、「大音量ならクラシックのほうが上手だと思い知れっ!!」と、窓を開けて大音量でマーラーの交響曲をかけて対抗したことがあります。
    ・・・・・数日して、その若造と道ですれ違ったら、ひょこんとお辞儀をして「この前かけておられた音楽はなんていう曲ですかぁー」・・・と聞かれて、「いやーー、素直ないい若者じゃないかぁー!」と、私のほうが豹変してしまった覚えがあります・・・・・

Comments are closed.