回線障害

昨日帰宅してみるとネットに接続できません。ルーターの調子が悪いのかな?と思って再起動させてみても依然として接続できません。
「???」という感じでサーバーの監視ステムをチェックしてみると、15日の午後2時過ぎからトラフィックが0になっています。LANは全部生きていますし、サーバーも正常に動いていますから、これは回線側の障害しか考えられません。
しかたないなぁ・・・!という感じでプロバイダーのサポートに電話しました。状況を説明すると、端末装置の状態をチェックしてほしいと言われたので、あのランプは緑色で、このランプは赤です・・・なんて答えていくと、キッパリと「それは間違いなくこちらの回線側の問題ですね」と答えてくれました。そして、「調査にはしばらく時間がかかりますのでご迷惑をおかけしますが、しばらくご辛抱ください」とのことです。
まあ、こちらとしては出来ることはここまでなので、後はお任せするしかありません。
そして、本日帰宅すると、覚悟していたよりも早く復旧していました。すぐに、そのプロバイダーと契約している設備会社の方から電話があり、私の自宅周辺の機器を修理させてもらったとのことでした。そして、今から自宅にうかがって接続できるように設定させていただきたいとのことでした。
幸いにして、それぐらいの再設定はすぐに出来ますし、さらに言えば、すでに設定をしなおして接続していますから、大丈夫です!と返事すると大変喜んでくれました。
今回のことで痛感したのは、回線の障害というのはユーザーサイドにとってはどうしようもないなぁ!と言うことです。
これがサーバーのクラッシュならば、バックアップ機を用意しているので、すぐに対応できる手はずはとっているのですが、回線の障害ではどうしようもありません。さらに、今何が起こっているのかをアクセスしてくれているユーザーに伝える術もありません。
ホームユースの契約ですから、こういう事はある程度は覚悟しなければいけないのでしょうね。
<追記>
私と全く同じ時間帯にNTTのフレッツが大規模な接続障害があったようですね。私のところは、こんな大規模なものではなくて、我が家周辺の機器の故障による私だけの障害だったようです。
ただし、大規模障害に巻き込まれたのなら原因はすぐに分かるでしょうが、こういうローカルな障害だと責任がプロバイダー側にあると特定するのは結構スキルが必要です。別に自慢するわけではないですが・・・(^^v

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です