アクセス数について

Wilhelm Furtwngler site by shin-p
フルトヴェングラー関係の有名サイトですが、96年の開設以来から積み上げて50万アクセスを達成したという記述を読んで驚いてしまいました。内容的にはユング君のサイトなどよりは遙かに優れているのに、ユング君のサイトと比べてもあまりに少ないアクセス数です。(ちなみにユング君のサイトは一ヶ月で2?3万の間です)
やはりテキストベースのデータだけでは人を引きつけられないと言うことなのでしょうか。
これはサイトの内容とアクセス数がいかに比例しないかの好例です。
ライブドアのホリエモンは10年後にはネットの世界がテレビなどのメディアに取って代わると言っていますが、今のところはテレビなどのマスメディアに露出していることが、ネットの世界でも大きなアドバンテージになっていることは間違いありません。
ネットがブームを作るのではなくて、メディアが作ったブームに乗っかったネットがアクセス数を増やしている現状を見るとそう思わざるを得ません。
芸能人の愚にもつかないBLOGのサイトが多くのアクセスを集めている現状を見ると、その思いはますます強くなります。
もう少しまじめにやっていると思われるプロ野球選手会長の古田氏のBLOGにしても、内容的には失礼ながら愚にもつかないものが多いようです。
シャッターチャンス
先日の大雪のときに撮った「飛んだ」写真。↓
とてもいい写真に見えますが・・。
その時のモデル鮫島捕手との会話です。
みたいなかんじですから・・・。
BLOG女王とか言われている某タレントなんかは
超きもいカエルみつけたよ!
こいつら水中で仁王立ちで休むらしい。
休んでる様子はコチラ…
人間みたいでコウェ?!
しかも集団になるとなんだか地獄絵図です…(TωT)ギャアアア
ですからね。
ホリエモンが言うようにネットの世界が現行のメディアに取って代わってこういうのが主流になるとしたら、そりゃ間違いなく地獄絵図ですわな。(^。^ゞ?☆

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