ハイエンド没後200周年記念・限定モデル・・・って?

ハイエンド没後記念の限定モデルスピーカーって、何てシュールで洒落のきついステキなメーカーなんだ!
と、おもったら大間違いで、
正しくは
「ハイドン没後200周年記念・限定モデル」・・・<(^ー^ι)・・・でした。 AlphaMega、Vienna Acoustisの限定スピーカー「Haydn Grand Special Edition」を発売 – Phile-web
価格はペアで税込210,000円・・・だ、そうです。
でも、どこかのメーカーが、結構使える実質本位のステキなスピーカーを20万円前後で「ハイエンド没後記念モデル」なんちゃってリリースすれば面白かろうと思うのですが・・・。
誰も賛同しないか。
でも、「最高峰のPCオーディオを体験するイベント」なんてのを見ると、我らがPCオーディオの世界にもハイエンドの侵食が始まったのかと危機感を感じます。
「予算を惜しまず現時点で考えられる究極のシステムを組んだ場合、一体どのような音がするのかという試みだ。
そのラインアップは、LINNのKLIMAX DS(¥2,940,000)やZIGSAWから発売されたオーディオ専用NASのZSS-1/256(¥420,000)、PHASETECHのHD- 7A(¥273,000)などのPCオーディオ関連製品を、TAD Reference One(¥3,150,000/1台)で鳴らすというもの。また、再生ソフトウェアには高音質ソフトウェアとして定評のある AMARRA(¥126,000)を用いて、そのサウンドをご堪能いただく。」
・・・らしいです。
やはり、どこかずれている?、いや、思いっきりずれているような気がするのは私だけでしょうか?

1 comment for “ハイエンド没後200周年記念・限定モデル・・・って?

  1. 題名のない子守唄
    2010年5月22日 at 8:54 PM

    こんばんは。
    ハイドン没後200周年記念かどうか知りませんが、以下の企画に一部で早くも話題沸騰・・・だそうです。
    音楽之友社の月刊「Stereo」7月号(6月19日発売)に特別付録としてFostex製6.5cmフルレンジスピーカー(1ペア)が付きます。特別定価 2,310円。
    通常1,000円の雑誌ですからスピーカー(キット)の単価はわずか1,310円。「最低の予算でもこれだけ鳴らせられるという試み」で予約殺到、品切れ必至だそうです。私も本屋で1冊予約してきました。
    http://www.ongakunotomo.co….

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