リスニングルームでの音楽再生の仕様について

最近次のようなメールをよくいただきます。

外出先でスマホでストリーミング再生すると、最近の楽曲は再生されるのですが、すこし前のflash playerで再生される楽曲はアンドロイドがサポートしてないので、いろいろやりましたがどうもうまくゆきません。
なにかよい方法はないかと思案しております。

結論から言えば、「よい方法」はないかと思われます。サポートしていないものはどうやっても動作しないからです。
この「flach Player」のサポートを打ち切るという動きがその他のプラウザにも広がることが確定したので、今年の中頃から音楽再生の仕様を変更しています。

今、頑張って手直しをしているニャン!

くわしくは「音楽再生の仕様を変更しました」をご覧ください。

そして、「最近の楽曲は再生されるのですが」というメールをいただくことで、その変更が上手く機能していることが確認できるので有り難い限りです。

現時点で、リスニングルームにアップしている音源は3000を超えますので、それを一気に変更するのは不可能です。ファイルごとに『Beethoven:Piano Sonata No.21 in C major Op.53 “Waldstein” [1.Allegro con brio]』のようにタイトルをつけたいと考えていますので、「flash player」を使った現状のファイルを一気に変換するわけにはいかず、一つずつ手作業で(^^;変更しています。今年の3月に退職をして時間だけはあるので、ポチポチと作業は進めています。

現時点で全体の10分の1程度しか変更できていませんが、「flash player」のサポートがそれぞれのプラウザで打ち切られるまでには間に合わせたいと考えています。

なお、この変更に伴って複数のファイルを連続して再生できなくなったのでもとに戻してほしいというメールもいただきます。
この件に関しては、上記のような理由がありますので元に戻すことはありません。

また、HTMLのaudioタグには現状では連続して再生する機能は備わっていませんので、JavaScript等を使って連続再生を強引に実装することも考えていません。
プラウザ自身がその様な仕様になっているということは、一般的にそれで不自由はないという判断をしているものと考えるからです。

ですから、今後、audioタグに連続再生の機能が追加されれば考えてみたいとは思います。

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