ハイドンと凄み

フリッツ・ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1960年2月6日録音 ハイドン:交響曲第88番 ト長調 「V字」 さてさて、このハイドンの交響曲をライナーの指揮で聞いてみて、どう考えたらいいものかと悩んでしまいます。悩むという

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自由にして明朗なるモーツァルト

モーツァルトのピアノコンチェルトと言えばセルとカサドシュのコンビによる録音が一つのスタンダードでした。このコンビによる録音でモーツァルトと出会い、以来40年近くにわたって聞き続けてきました。 今さらいうまでもないことです

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ジョージ・セルと藤山寛美

マールボロ音楽祭でのゼルキンの演奏をアップしたときに、「その後にゼルキンとセル&クリーブランド管によるモーツァルト聞いてしまうと、ここがゴールではなくてスタート地点であることもはっきり分かってしまいます。」などと書いてお

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