「TAS Super LP List」をパブリックドメインで検証する(14)~バルトーク:弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽 カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1960年11月9日~11日録音

この録音には見落とすことの出来ない歴史的な意味合いがあります。 それは、戦後一貫してカラヤンの録音を担当してきたウォルター・レッグとの関係が、この録音をもって終わりを告げたという事です。 ナチスとの関係がもとで活躍の場を

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